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NOTHING ELSE

高い意識と低い日常を綴ったハートウォーミングラブストーリー

20170104

9:40
起床。目が覚めて雨戸が閉まってなかったことを知る。昨日は疲れていたからまったく気付いてなかった。かなりすっきりとした目覚め、掃除機をかけて一階へ。

10:00
朝食。ご飯、玉子焼き、雑煮。ご飯は 2 膳食べた。ぶりの照焼と納豆も食べたかったが、あまりお腹に入る気がせずお昼に回すことに。ごちそうさま。

10:30
少しゆっくりしてから掃除を始める。一日掃除しなかっただけでこんなに散らかるとは、人間は髪の毛とほこりでできてるんじゃないかと思ってしまう。居間の敷物を外で払っているところに、長男がやってきた。一階中を掃除しておしまい。

11:20
赤福がまだ余っていたので 2 個食べ、白湯を持って二階へ。一昨日の日記の続きを書いてから、この日記を書いている。外出が続くと日記がなかなか追いつかない。が、慌ただしい生活も今日で終わりで、明日からは平常運転になる。

12:20
父と兄と三人で昼食へ。目的地近くの踏切で電車が停まっている。信号待ちにしてもこんなところで停まることはないので、何かの理由で緊急停止したんだろう。遠回りして立体交差を抜けてうどん屋さんに向かった。前に食べたすじカレーうどんがむちゃくちゃ美味しかったので、またすじカレーうどんを食べる。とろろたまごかけご飯も。朝食が遅かったのに、こんな 1,000 kcal 近くも摂取するとは少しミスったかも、美味しかったけどお腹がパンパンすぎて吐き気がする…。兄に奢ってもらい店を出ると、表に警察官が何人か居た。どうやら人身事故で踏切が開かないため、迂回して欲しいとの呼びかけをしているようだ。違う道で帰る。

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13:30
帰宅。すぐに兄は出かけていった。自分は着替えてから部屋へ。ストーブに当たりながら適当にネットサーフィンをする。

14:30
ぐだぐだしすぎたのでこの日記を書き始めている。これが終わったら、昨日の日記を書かなければ…!そして夕方に S と山に行くことになった。

16:00
S が迎えに来てくれたので、山に向かう。最近、二人の間でストイックという言葉が流行っていて、何かとストイックと口ずさむようになった。山に着いたが今日も駐車場はいっぱい、やむをえず山道に停める。体幹を鍛えよう、腿を上げ気味に山を登っていく。今日は結構な人とすれ違った。すれ違いざまに挨拶をすると、社会に交われたような気がして無職は少し嬉しい気持ちになる。途中で休憩を挟みつつ、20 分ほどで登り終えた。今日はちょうど夕焼け時。頂上で少しだけ汗を乾かしてから下り始めることに。15 丁目あたりで今から街に出るような格好をした女の子三人とすれ違った。セーターはかなり暑そう…。。小走りで駆け下り 10 分弱で麓に着いたが、全身の疲労感が半端じゃない。そしてそのまま真っ直ぐ帰宅した。ストイックやわぁ。

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17:10
帰宅。お風呂を沸かしている間に筋トレをする。今日は胸筋と腹筋の日。トレーニングを終えたタイミングで、母が爺さんのところに連れてって欲しいと言う。どうやら爺さんから痛みがキツいから病院に連れていけと連絡があったらしい。要は介助役。表にもう叔母も来ているようだったので、着替えてプロテインを飲んで出る。運転も自分か、初めてまともにプリウスを運転する。お風呂入りたかったけど仕方ない。

18:00
出発。プリウスがあれだけ売れる理由がわかる、何のこだわりもなく買う人にとっては最高に良い車だと思った。30 分ほどで爺さん宅に着き、何とか車に乗せる。病院には 5 分ほどで着く、エントランスに車をつけて車椅子に乗せる。叔母たちが手続きをしてくれている間に車を停めにいった。しばらく待って診察、レントゲンを撮ってから点滴を打ちましょうという話になったらしい。入院しないといけない状態だが、今晩に入院することは難しいとのことだ。レントゲンを撮る前に爺さんがトイレに行きたいという。なんでパンツやズボンまで人に上げさせるのか、少しイラっとするが仕方ない。

用を足してレントゲン室へ。車椅子に座ったまま撮影することができるようで、自分も腰椎を圧迫骨折したときにはそうしてほしかったなーとか思い返す。レントゲンを終え、次に処置室で点滴を打つ。点滴は 500ml、その間隣の椅子に座ってどこそこが痒いといえば掻き、水を飲みたいと言われれば飲ませ、寒いといえばさすり…。直接迷惑を被ったことは少ないとはいえ、DV / モラハラ / アル中のトリプルスリーなこの爺さんに、あまり自分は気持ちを寄り添わせることができない。すまん。しかし境遇によってそんな人格になってしまったことについては本当に可哀想と思う、だから多少は気を利かせる。

1 時間半ほどで点滴を終え、看護師さんに 6 日に入院をという話を爺さんにしていただいたけれど、爺さんは頑なに誰が入院なんかするか嫌じゃ嫌じゃと癇癪を起こし、看護師さんにもイライラさすのもええ加減にしろよと当たり始める。見苦しい、一人でズボンも上げられないジジイが何を言っとんや。ほいなら自分の世話は自分でしな、人の手を煩わせんなと言いたい。

どちらにしても6日だ。看護師さんに深々と頭を下げ、連れて帰る。着いたら着いたで、今度はあるものが無いから探してくれと言い出し、母と叔母と自分で探し回る。20分近く探したが見つからないのでまた明るいときに探そうと言うが、気に入らないらしくまた癇癪を起こす。その他いろいろな押し問答やらなんやらをしているうちに 22 時がきたので、帰ることにした。疲れた。

22:30
帰宅。夕食。ご飯、クリームシチュー、おでんと大根とあげの煮物、ブリの照り焼き。おばあちゃんがおかずを持って来てくれていたのですぐに食べ始めることができた。しかし食欲がないし、ご飯もあんまり美味しくない。ちょっとだけ食べてごちそうさま。

23:00
洗濯物をたたむ。母がお風呂から上がるまでごろごろと iPhone を触る。

0:00
お風呂。交代浴は 1 セットのみ。上がってからストレッチをする。

1:00
就寝。